2012年01月31日

FXの歴史的背景

FXの歴史的背景


日本では、
1998年まで個人で外国為替保証金取引を行うことはできませんでした。

しかし、1998年に外国為替及び外国貿易法が改正され、
個人でも取引が可能となりました。

現在では、個人投資家の注目を集め、
金融商品の中でも多くの人気を集める投資商品です。
posted by 東京都民 at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

資産運用に大切なこと

資産運用における投資では、
「相対的」にお金を殖やすことが大事と言われています。


「相対的に」とはどういうことでしょうか?
「相対的に」というのは「何かに比べて増えていることが大事だ」ということです。


比べる何かは、
物価上昇率だったり、トピックスだったり、ニューヨーク株価指数だったり。。


どれと比べるかは、
その人の投資目的によって変わってくると言えるでしょう。


ちなみにその比較対照のことを、
ベンチマークと呼びます。


比較対照によっては、
損しても「勝利」ということもあります。


たとえば、
ベンチマークがTOPIXだった場合。


この5年間のTOPIXの騰落率はマイナス50%。
そして、あなたがTOPIXを上回る資産増を目指したと仮定します。


すると、5年間の投資リターンがマイナス50%を
上回っていることが「勝利」いうことになります。


実際に世界株式に分散する投資信託を持っていて、
その5年間のリターンがマイナス30%であった場合


TOPIXをベンチマークをしている限りは、
それは勝利と呼べます。


世界株式という資産を選んだことによる勝利です
TOPIXがベンチマークなのに海外株式を選んだ戦略の勝利と言えます。
posted by 東京都民 at 12:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXと世界経済

FXで資産運用する利点は、
24時間投資できる、手数料が安いなどの利点だけではありません。

FXで資産運用することで、
世界経済が見えてきます。


FXで扱う外国為替は、
各国の政治や経済情勢を敏感に反映します。


アメリカの金利が上昇すれば、
ドルを保有して金利を得たいと考える人が増え、ドル高になる可能性が発生します。


日本の失業率が下がり景気が上昇傾向にあるという見方をすれば、
日本円への投資が増えて円高となる可能性が高まります。


為替に大きな値動きがあるときは、
政治的、経済的要因が関係する傾向があります。


為替相場の動きを読むということは、
各国情勢を分析し、今後、世界がどのような方向に進んでいくかを判断することにつながります。


FXを始めると、
今まで聞き流していたような経済ニュースなどにもおのずと関心が高まります。


資産運用に直結するので当然です。
そうすることで経済に関する知識や情報が自然と身についていくはずです。


FXにはそういった利点もあり、
世界経済を意識しながら資産運用ができる取引です。
posted by 東京都民 at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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